庭のテーブルで、
ばりおいしいCAFEとSWEETSを楽しみながら
新聞を読む。こういう朝の時間ってすごいいい。
今日は、来月中旬からアメリカインするための資料関係などを
気持ちよく整理まとめてしまおうと思っていたけど
アントニオ(はブラジルから)、
ヨハーニ(はフィンランド人やけど怖いくらい
いつも違う国にいる)電話が入り
気がついたらけっこうな時間が経ってた。
こんなような、気がそれるように映る事を
おおらかに楽しめるようになったのは
Delightful distractionsていうの?
が気づかせてくれるもの、
それは、どういう人生で時間と空間を刻みたいか
どういう意識で自分を埋めたいか、
的な自分の原則を再認識させてくれるから。
Juhaniは期待通り(その期待も高いけど)ますますの世界進出をしてはるし
なんであんなにしゃべるんやろ、と思わずにはいられへんくらい言葉巧みに話しまくる(これはギネスにのってもいいくらい)。
私は彼としゃべると
いつも感心しまくりで(べしゃりにではなく)、
可能性って本当に無限で
人間がもつ可能性を広げたり深めたり掘り起こしたりする
究極の自由を体現している人やから。
ビジネスピープルには
やつの思考回路を知るのはとってもいい勉強になると思うので参考までに。
→http://blogit.digitoday.fi/teknobeduiini/english-posts
『リーダー(そのスタイル)』について
話をした。
Antonioは建築家で普段はブラジルにいはるねんけど
ちょこちょこと
ブエノスに来ていて、
一昨年、外国人向けの中期物件賃貸を扱った時に
アパートの内装を始めとするヘルプを彼に頼んだくらい
頼れる友人。
とりあえず嬉しい炸裂も怒りも落ち込みもすべてを受け入れてくれて横でビール飲んでるような人。
二人とも7月にはブラジルにいるらしいので
久々に会うのが楽しみだ。
人間は交わあうから人生はおもしろい、という法則を再確認したのだ。


